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三国志展

お久しぶりですdog

先日、二級建築士の二次試験も終わり、長かった資格試験勉強期間がやっと終わりましたpaper

結果は12月まで分かりませんが、かなり予想外の問題で厳しいかもしれませんsweat02

ただ、本気で頑張ったので後悔は無いですし、プラスになったことも沢山ありましたので、今後に繋げていきたいと思いますup

今まで応援して下さった皆様、本当にありがとうございましたclover

三国志展

さて、16日に会社から神戸で開催されている『大三国志展』に行かせて頂きましたhappy01

お恥ずかしいことに私は三国志について全く知識が無く、社内の男性陣は結構みんな詳しく知っていたので解説をしてもらいながら、鑑賞しましたeye

まず初めに目に付いたのは、以前に社長が朝礼で紹介してくれた関羽が真剣に学んでいる姿を描いた絵でしたflair

激しい形相で真剣に学ぶ関羽は絵と言えども迫力があり、糸のように一本一本の線を重ねて描かれた絵は間近で観ても本物の織物と見間違う程の緻密さでしたsearch

その隣にあった関羽像も大迫力で原寸大ということに大変驚く大きさでしたsign01

あんな昔にこんな大きさの人がいたら、さぞ恐かったことでしょうcoldsweats02

関公読春秋坐像・呉暁峰 安徽省博物館.jpg            関羽像 新郷市博物館.jpg

 また、三国時代は武器が改良された時代でもあるそうですbook
「刺す」→剣
「斬る」→刀
「掻き斬る」「突き刺す」→戟(げき)
特に刀や戟が普及していったとか。
弩(ど)という石弓(ボーガンみたいな感じでした)を孔明が連射可能な改良を加えたそうです。
他にも馬用のまきびしがあって、どのように投げても必ずとがった部分が上になって騎馬隊をつぶす効果があり、これも諸葛孔明の開発だそうです。
当時、機動力で優れていたのは騎兵でしたので、それをつぶすのは戦略上重要だったのでしょうね。
馬にも鎧を装着していたということですので、人間も武装していたとして、それを背負う馬はどれほどの重量を支えていたんでしょうかsweat01

その他に印象的だったのは、銭のなる木という副葬品が、とても繊細な細工で、しかも銭の一つ一つに「五銖」と描かれてある芸の細かさに感心しましたwobbly
それから、金で出来た女性の装身具や金印は、とても煌びやかで美しく、不謹慎にも「一つ欲しいね。」なんて話しをしていましたcatface

「魏帰義侯」金印甘粛省博物館.jpg    黄金製装身具(珠) 湖南省博物館.jpg            

このような歴史的にも重要な作品に触れる機会は滅多に無いことですので、貴重な体験ができて、とても感謝していますshine

今回の『大三国志展』の作品群は、中国全土の2市9省34カ所に及ぶ博物館・機関から出品される約150点のうち、約3分の1にあたる53点が国家一級文物と呼ばれる日本の国宝に相当する大変貴重な作品で、さらに日本国内の博物館が所蔵する三国志関連作品約60点ほかを加えた総点数220点の作品で、歴史と文学の両面から「三国志」の世界を総合的に紹介する"世界初"の試みとなる大変興味深いものですので、機会があれば皆様も神戸まで足を運んでみてはいかがですかhappy01

企画設計pen篠部

コメント(2)

さっさ~ん、詳しく解説付きの内容、すごいわぁ~。細かく鑑賞できてて価値がありますね、本当に。勉強になりました~♪

こんなに沢山の国宝級が集まるのは滅多に無い機会らしいですし、鑑賞出来て良かったですよね~!
飲茶も美味しかったですね♪
牛釜飯は???でしたけど(笑)

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