"ENEX2009"に行ってきました。
狙いは「燃料電池」です。
何?って方も多いと思われますので、ご説明します。
燃料電池とは水素と酸素を化学反応させて電気をつくるというものなのです。
なんと!このしくみは1801年にイギリスの王立科学研究所のデービー卿により
原理が発見される。それから約160年たってアメリカの"NASA"で研究が開始されました。
1969年にはアポロ11号と一緒に月面着陸しています。
日本では、1980年代より本格的に開発が始められました。
小型化や実用化が進められ、2005年に世界初となる家庭用燃料電池が導入されました。
そんな世界初のお家は・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・麻生総理の住居でもある首相公邸です。
小泉さんも燃料電池による電気やお風呂を体験してたんだなと。
2009年ついに一般家庭にも導入されます。
200年の月日をかけての技術の集大成です。
ちょっと感動です。
そして今日見てきたのがこちら!!!
大阪ガスから今年の6月発売予定の
"エネファーム"です。
しくみは、天然ガスから水素を抽出し酸素と化学反応させて電気をつくります。
このとき発生する排熱を利用してお湯を沸かします。
電気はエネファームが直流電流から交流電流に変換し
家庭で使えるものにします。
1年間で削減できるCO2の量も1.3tと多く、ブナの木で吸収するには2,800㎡の
森林が必要です。
また経済的でもあり、年間の光熱費を大幅に削減することができます。
地球にも経済的にもエコである、エコファームを
一度ホームページで拝見してください。
http://www.ene-farm.info/enter.html
地球に何かできること考えたいですね!