ひさびさのブログです。
1999年に大阪市のヨット教室に、通って以来、はや11年がたちましたが、実際にヨットに乗ったのは、おそらく、20回程度であろうと思います。特に、この3年は、全く海に向かう事はありませんでした。
趣味というには、おこがましが、レンタル料金が格安。また、あまり他の人がやっていないという、レア感も心地よく、いままで、ズルズルやっている。
<芦屋浜ヨットハーバー 参考画像>
3シーズンというブランクもあり、いきなり乗船は怖いので、今回は、初心者向けの講義(座講)のみ、参加してきた。大阪の淀川河口にある、北港ヨットハーバーではなく、わざわざ芦屋まで行くことはないのだろうが、なにしろ、北港のハーバーは、セーリングゾーンが広いし、風は強いし、ウィンドサーフィンや小型ボートがよく通るので、邪魔をされる。スタッフも・・・その点、芦屋は、狭いので、概して風も弱く、初心者向けでスタッフも明るく、親切tである。また、うまくなれば、西宮ヨットハーバーの海域に行けば、充分に風を攻めていける。
この日は、まだ梅雨もあけず、翌日は大雨洪水警報が出るほどの雨だった。帆走理論やヨットの部位、もやい結びやエイトノットというロープワークなどは、室内で受講。受講生は10名で、年齢は40代から50代とやや高齢であった。実際のヨットの組み立て(艤装)は、カッパを着て、雨中の作業である。また、操船のシミュレーションも陸上で行った。(実写)
泳ぎのできない私にとっては、足が届かない海は、まさに船板一枚、下は地獄なのである。しかし、今年は、しっかりと、この芦屋浜のヨットハーバーに通い、腕をあげたいと、決めている。
