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一日アーチェリー体験講座

しばらくブログを休んでいたので、昨日は久しぶりにブログ取材というか、アクティブに動いてきました。yumi002.jpg

この2年近く、年甲斐もなくダーツをやってきたけれど、うまくないということを、自覚をしてからあまりすることがなくなった。そこで、自分の手で投げる矢から、道具を使って投げる(射る)へ、替えてみようと、試みたのが、今回のアーチェリーである。

 

全くの素人であるのもかかわらず、たまたま見たカルチャーセンターの広告にあった、一日体験アーチェリーに申し込んだ。(¥3000、2時間半) 場所は、長居球技場施設内にある、奥行きのある練習場である。当日は5m、15m、30mに的が置かれていた。講師の話もそこそこに、(おそらく最低限の内容だけ聞いて、)早速、弓と矢を持ち、セットアップ。アーチェリースクールの方との合同だったので、やや狭かったが、なにしろ、未経験なことのなので、5m先の的めがけて、放った第一射はややはずれて突き刺さった。しかし放った瞬間、身体の何かが、抜けていった感じがした。

 

オリンピック競技では、70m、90m先の的に、6本の矢(6射)を4分以内に射るというものだが、その70m先の的の、真ん中にある15cmほどの黄色の円をはずすようでは、オリンピックには出られない。とんでもないレベルだ。また、そんな先の的に当てる、集中力と筋力に驚くばかりである。

  全身アー.JPG

この日の練習は、6射ごとに、的の矢抜き、また射るという、きわめて単純な行動であった。2時間もすれば、飽きてきたが、きっとその先に、本当のアーチェリーの楽しさの始まりがあるのだろう。のめりこんでやろうとは、思っていないが、この秋(4ヶ月間1クール)に月2回程度の練習会があり、費用も¥4000-で道具付き,せめて、15mの的ぐらいは当てたいと思っているので、すこし顔を出したいと思っている。乞うご期待~

 

 

 PS、今日朝礼で、この話をしたときに、なぜ?アーチェリーなん?と動機を尋ねられた。実は、私もこの疑問を持っていた、どういう理由でこんなスポーツをしているのだろう。当日、隣でやっている上級者に聞いてみたが、答えらしいものを得られず、おもしろそうとか、なんとなくなどと、さして理由がない。 我々、男はどこか理由を考えて行動を取る。いわば、大義名分にうごくというか、逆に理由のないことに身体が動かない生態を持っているようだ。しかし、動機において、知らない世界の理由や価値、有益性等、がわかるはずもない。私は、日々、興味や関心を広げて、なにか自分を面白くしてくれるものはないか、ほど良い刺激はないか、とキョロキョロしながら、楽しんで生きていこうと思っている。

 

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