ブログネタがほどよくあるし、書きますか!っと意気込んでいた。
あれっ。すでに林君が書いている。
そうです。吉川課長・林君・私の3人で行ってきました。
結果はバッチシです。
話を変えて、次回予告していた「心の地下室」について5分ほど(読むと)
心理学の話になるんですが、人間の心の構造は建物言うと
地上6階建・地下3階建といわれています。
地上部分が「意識」の世界、地下部分が「潜在意識」の世界とされています。
この心の地下室がどうかによって幸せかどうか決まるって言うんです。
面白くないですか?
地下構造の説明します。
地下1階・・・自我・・・個人が持っている特性
地下2階・・・集合・・・自我を支えるものであり、イメージタンク
地下3階・・・セルフ・・・過去のイメージに左右されない本能的な世界
前回ブログで予告していた「波長」では、どーにもこーにもの部分が
この地下2階なんです。
過去の記憶が詰まっているんです。
過去の記憶って何?
例①母親のお腹の中にいたときに母親が歌っていた歌を知ってること。
②父・祖父・曾祖父そのまたの祖先までイメージ(DNAが覚えている)などなど
大昔に大ゲンカした相手がいると、遺伝子がそれを伝えて現代でその喧嘩相手の
子孫?に対して初めてあったにも関わらず敵意を抱いたり
逆の場合は激しい親しみを感じるとのことで、びっくりなのは異性同士なら
結婚までいってします親しみを持つみたいです。
現に行き過ぎた場合の話で、昔の怨念をひきずり事件を起こしたり
またその逆で、幸せな家庭を放棄して突然の愛人といなくなるとか
事故によくあう人は、その人の先祖も事故によくあったりとかで
地下2階の「集合」ってやつは過去のイメージにとらわれるというか
無意識下に脳に命令しているようです。
無意識下なので防ぎようがない...orz
唯一の対抗手段としてあるのが、地下3階の「セルフ」です。
セルフは過去のイメージにとらわれない本能的な世界だからです。
渡り鳥は季節ごとに大移動します。レーダーも何もないのに無事に移動します。
鮭は川で生まれ海で育ち、生まれた川へと戻ります。
人間は幸せになるように生まれてきます。生まれてきた顔を見れば一目瞭然です。
赤ちゃんはセルフが存在する右脳をフル回転しているそうで
大人になるにつれて、左脳をよく使うようになるみたいです。
結論、無意識下の世界に対抗する手段としては右脳を使う。
この話は偉大なるユングのお話です。
あ~でも。右脳の使い方が分らん![]()