みなさん、お久しぶりです。
わたくし4月上旬より、椎間板ヘルニアのため戦線を離れ
手術を行い、約1か月半ぶりの職場復帰となりました。
体の方は、まだ完全に治ってはいないのですが徐々にならしていこうと
思っています。
今までの人生の中で1度も入院したことがなかったので、緊張もあったが
少し好奇心に似た期待を持っていました。
6帖ほどの小さな個室でトイレ付。
療養するにはちょうど良いサイズ。
きれいに掃除されているが、クロス(壁紙)が破れている。
まるで爪の跡みたいだ。
しかしそんなことは気にならない
1泊21000円という金額が気になる。
心を休ましてくれない。
早く出なければ、生命保険でも対応しきれない。
説明すると、医療費(手術費・薬剤費・その他医療)は高額医療制度で
支払う限度額が決まっている。
しかし個室代とか、プラスアルファは適用外なのである。
だから一日21000円づつ支払いが増える計算になる。
そこで心強い味方は生命保険。
手術代○○円入院一日○○円というシステムである。
ここでおススメなのが日帰り入院でも1日1万円でるタイプがよいです。
わたくしの場合、5日目から一日5千円という保険だったので
そんな入院生活は当初の期待を入院2日目で消し去ってくれた。
手術の日である。
前日に麻酔科の医師より説明があり、万が一があっても病院に責任追及しない
といった内容の書面にサインをし、まあ大丈夫だろうと思いの反面
もし再び目を覚ますことができなかったら...
初めて感じる自分の死に対して焦りを感じていました。
当日術着に着替えて、手術台にライドオン。
ERや医龍で見た光景だ。
ドキドキしていましたが、麻酔ってやつは流石です。
ものの数秒であっちの世界へ連れてってくれました。
気がついたら、点滴やマスク(呼吸器)等の管系が数本付いていて
寝台の上だった。
手術された記憶もないし、麻酔の間に夢を見た記憶もない。
ポッコリと自分の時間に穴が開いたようだ。
現実、穴が開いたのは腰なんだが...
麻酔効果が完全に無くなると急に痛みが襲ってきた。
かなり痛い。痛すぎても動けない。
やっとの思いで手をのばし病室の壁をかきむしる。(これか!)
痛みの原因を取り除いたのに痛みが... 手術失敗?
不安と痛みで術後3日間本当にきつかった。
担当医も驚いていた。
何故痛みが取れないかと。
4日目担当医より、再検査をし結果次第ではもう一度手術と
恐ろしいことを言われた。
再手術はなかった。
痛みの原因がわかったからだ。
神経が潰れている。
焼きたてのあんパンみたいに、ふっくらするまで時間がかかるけど
ゆっくり治そうっていってもらった。
続けざまに「完治は無理」
あのー?おっしゃる意味が?
「脳と神経は現代医学では完治が無理なんだ」
「あとは君次第で90%・80%の回復は可能だ」
はい。そーとーへこみました。
しかし、たくさんの励ましがあり元気がでました。
あのトーマス・エジソンも「天才とは1%の才能と99%の汗」と
いっている。これを置き換えて100%無理なら
汗で99%にもっていく。これが今の目標です。
最後になりますが、入院中いろいろと学びましたが
「感謝の気持ち」を学んだ。
普通に歩けることが、どんなに幸せなことか。
不自由な身になり、助けてもらい初めて気付きました。
何か不便にならないと感じることのできない幸せ。
私たちは自分で思っているよりずっと幸せですよ!
西田
わたくし4月上旬より、椎間板ヘルニアのため戦線を離れ
手術を行い、約1か月半ぶりの職場復帰となりました。
体の方は、まだ完全に治ってはいないのですが徐々にならしていこうと
思っています。
今までの人生の中で1度も入院したことがなかったので、緊張もあったが
少し好奇心に似た期待を持っていました。
6帖ほどの小さな個室でトイレ付。
療養するにはちょうど良いサイズ。
きれいに掃除されているが、クロス(壁紙)が破れている。
まるで爪の跡みたいだ。
しかしそんなことは気にならない
1泊21000円という金額が気になる。
心を休ましてくれない。
早く出なければ、生命保険でも対応しきれない。
説明すると、医療費(手術費・薬剤費・その他医療)は高額医療制度で
支払う限度額が決まっている。
しかし個室代とか、プラスアルファは適用外なのである。
だから一日21000円づつ支払いが増える計算になる。
そこで心強い味方は生命保険。
手術代○○円入院一日○○円というシステムである。
ここでおススメなのが日帰り入院でも1日1万円でるタイプがよいです。
わたくしの場合、5日目から一日5千円という保険だったので
そんな入院生活は当初の期待を入院2日目で消し去ってくれた。
手術の日である。
前日に麻酔科の医師より説明があり、万が一があっても病院に責任追及しない
といった内容の書面にサインをし、まあ大丈夫だろうと思いの反面
もし再び目を覚ますことができなかったら...
初めて感じる自分の死に対して焦りを感じていました。
当日術着に着替えて、手術台にライドオン。
ERや医龍で見た光景だ。
ドキドキしていましたが、麻酔ってやつは流石です。
ものの数秒であっちの世界へ連れてってくれました。
気がついたら、点滴やマスク(呼吸器)等の管系が数本付いていて
寝台の上だった。
手術された記憶もないし、麻酔の間に夢を見た記憶もない。
ポッコリと自分の時間に穴が開いたようだ。
現実、穴が開いたのは腰なんだが...
麻酔効果が完全に無くなると急に痛みが襲ってきた。
かなり痛い。痛すぎても動けない。
やっとの思いで手をのばし病室の壁をかきむしる。(これか!)
痛みの原因を取り除いたのに痛みが... 手術失敗?
不安と痛みで術後3日間本当にきつかった。
担当医も驚いていた。
何故痛みが取れないかと。
4日目担当医より、再検査をし結果次第ではもう一度手術と
恐ろしいことを言われた。
再手術はなかった。
痛みの原因がわかったからだ。
神経が潰れている。
焼きたてのあんパンみたいに、ふっくらするまで時間がかかるけど
ゆっくり治そうっていってもらった。
続けざまに「完治は無理」
あのー?おっしゃる意味が?
「脳と神経は現代医学では完治が無理なんだ」
「あとは君次第で90%・80%の回復は可能だ」
はい。そーとーへこみました。
しかし、たくさんの励ましがあり元気がでました。
あのトーマス・エジソンも「天才とは1%の才能と99%の汗」と
いっている。これを置き換えて100%無理なら
汗で99%にもっていく。これが今の目標です。
最後になりますが、入院中いろいろと学びましたが
「感謝の気持ち」を学んだ。
普通に歩けることが、どんなに幸せなことか。
不自由な身になり、助けてもらい初めて気付きました。
何か不便にならないと感じることのできない幸せ。
私たちは自分で思っているよりずっと幸せですよ!
西田