梅雨も明け、いよいよ夏本番となりました。
しかし、最近の夏模様は、昔と比べて、「暑い夏」が続く。温暖化の理由だけでは、もはや、説明できないほどの暑さである。
暑いなか、また、ストレス社会をうまくやっていくには、ほど良い、「癒し」が必要である。そこで、私のヒーリングスポット(癒しの場)をシリーズで紹介したい。
この施設は、1990年国際花と緑の博覧会があった、鶴見緑地公園内にあります。
大阪市立環境学習センターに併設された、公園ですが、街中にそこだけ、田舎の田園風景が広がる。
![]()
朝9時の開門、この時期は、蓮が淡いピンクの大輪を咲かせている。(昼過ぎには閉じます)
大麦、小麦、大豆、とうもろこし、綿花、べに花等、口にはするが、実物を見たことがないものが、畑で栽培されています。
大麦の穂を手に触れると、チクチクしたり、蓮の花に鼻をつけて匂いを嗅いだり。まさしく、名前通りに自然を観察し触れられる、とてもいい場所です。
かく言う私は、年に5、6回しか行きませんが、「不思議の国のアリス」で、アリスが、時計ウサギを追いかけて、見知らぬ森に迷い込んだように、木々に囲まれ、小川がせせらぎ、水車が回る。
この異空間を味わうのが、リラクゼーションとなるのである。