経営者と学問|社長室|株式会社アイムホーム

経営者と学問

最近読んだ本にこんなことが紹介されていた。

「松下幸之助と本田宗一郎と中内功の共通点は?」という問いに対して
松下幸之助は19歳の時に自分で経営しながら、関西商工学校夜間部予科に通い、本田宗一郎はホンダの前身となる会社を設立し、社長になった後、浜松高等工業高校(現・静岡大学工学部)機械科の聴講生となり、中内功は仕事の合間を縫って旧制神戸経済大学(現・神戸大学)の夜間部に進学したという。

言うまでもなく、それぞれが自らが創業させ、大企業に育てた人たちであり歴史に残る企業家であるわけですが、このような方々でさえ、実業に就いてから、学校に通っていたようです。

ウォルトディズニー社では社内のリーダーたちに
「変化が激しい時代には学ぶ者のみが未来を受け継ぐ」
と指導をしているそうです。

いつの時代も経営者には学習が不可欠のようです。

この記事に対するコメント(2)

先日はお疲れ様でした。
おっしゃるとおりですね。厳しい経済情勢の中ますます生き残ることが難しい昨今ではより顕著になってくると思います。
僕は父に“およそこの世に残っているものは必要なもの”と言われたことからその言葉を胸に刻み、世間様から必要としてもらえることをテーマに生きています。お客様や取引先の皆様の気持ちを外さないようにするためにも様々なことを学び、吸収することは本当に大事だと思います。寺田社長はいつまでも探究心と向上心をもって様々なことに取り組んでおられいつも刺激を頂いております。また色々ご教授ください!

峰下さま
いつもありがとうございます。
最近、特に感じているのは
「世の中にはあまりにも素晴らしい本がたくさんあることに感謝」
「知らないことを知った時のこみ上げる充実感が気持ちいい」
「感動しやすくなった」(アニメでも)

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