社長室|株式会社アイムホーム

今日はアイムホームを創業、事務所開設して12周年記念の日なんです。
最初のスタートは東大阪の長田でした。たくさんの方々の力を借りて、多くの経験をさせてもらって、こうして今も存続していることに大感謝です。
独立して以来、決して楽な道のりではありませんが、これまでお世話になったお客様にご支持をいただき、スタッフの方々の支えがあって、お取引先様に尽力いただいて、まさに生かされていることを感じております。
今後も縁する方にお役にたてる企業を目指して、経営してまいります。
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昨日、自宅に帰ると、4歳の息子が書いてくれた手紙がテーブルの上に。
父ちゃん頑張るし~!


ご存知の「うめきた」の地上48階・525戸の高級ホテル感覚の
大規模分譲マンション『グランフロント大阪オーナーズタワー』が売れてる!?
分譲済み280戸の成約率は9割超ということで、なかなかの売れ行きで販売好調だと聞きました。
それに、1億円以上の住戸を分譲開始3カ月で50戸以上を成約したらしく、高額物件にも顧客の関心は高いようです。
関西のランドマークとなる「うめきた」の動きにますます期待!
関西経済のけん引力になってほしい~。
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今年の仕事始めの1月5日から17日までの間

「書き初め大会」を開催しました。

取引先の方に友人、家族とたくさんの方々にご参加いただきまして

素晴らしい作品を多く出展することが出来ました。

みなさんの作品はどれも素晴らしく、甲乙付け難いのではありますが

書道の先生に見ていただき、特撰・金賞・特別賞・心の叫び賞を各2作品づつ

選ばせていただきました。

【特選】

「絆」

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「希望」

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上記の作品について・・・

「この2作品はお譲りできません!」

との先生の鶴の一声で即決いたしました。

見る度に素晴らしい作品であります。

【金賞】

「吾唯足知」

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「変幻自在」

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上記の作品について・・・

「吾唯足知」は書道、「変幻自在」は書き初め

この2作品はお手本のように綺麗な筆使いだったので選ばれました。

【特別賞】

「婚活中」

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「珈琲ルンバ」

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上記の作品について・・・

どちらも審査員の好みであり、センスで選ばれました。

特に珈琲ルンバは作品者の名前が井上陽水と記載されており

何度見てもニヤリとしてしまいます。

【心の叫び賞】

「銭」

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「アクセル全開」

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上記の作品について・・・

力強い筆使いであり、まさしく「心の叫び」が文字となって

現れたような作品に仕上がっているので、選ばれました。

私にとってはどの作品も見事であり、特選に値します。

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皆様、ご参加いただきまして誠にありがとうございました。

第2回も開催いたしますので、ぜひご参加いただきますよう

宜しくお願い致します。

昨年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
「激動」の2011年が終わり、私自身も新たな気持ちで新年を迎えているところです。

今年のプライベート目標は一月期限の論文を仕上げて、春には大学院を卒業しなければなりません(;一_一)。(一応学生です)
なんとかやりきった後はいよいよ「英会話」に挑戦しようと思っています。

もともと英語は大の苦手でこの分野にほとんど興味がない私が、初めて挑戦したくなったのは、息子がインターナショナルスクール(年少)に通っていて、その成長たるや、話す言葉はみるみる流暢に発音し、そろそろ何を言ってるのかわからなくなってきたことが、なんともショックだったことがきっかけです。

実は我が家では今年は語学研修旅行を予定しています。家族(嫁・息子・娘)でオーストラリアに4週間の語学留学を計画中です。
滞在型のコンドミニアムを借りて、地元の学校に息子を送ったあと、嫁さん自身も英語レッスンに通うという、とてもで前向きな企画でしょ。

私は迎えに行く程度だと思いますが、子供たちにとっても良い経験になればと企画中です。

今年は本当の意味で勝負の年だと思います。
そのためにも2012年はお客様に喜んでいただける商品とサービスを創造するために「楽しい」に最大に注力することを心掛けて参ります。
出会いと共鳴、そして拡大へ
2012年が幸多き一年になりますように。

ハル
今日は我が息子のクリスマスコンサートに行ってきました。
去年なんか、舞台上でブス~としてただけなのに
一年でこんなに成長するんですね。
クリスマスコンサート
子供たちのカワイイ衣装は全部、お母さんの手作りで試行錯誤の末
何日もかけて完成したものです。
母ちゃんもたいへんだ。


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りり 紅葉

鴨 永観堂
定番のみたらし団子は外せないですわ。 甘酒と一緒にいただきました。
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相変わらず、息子は鉄男で今日は梅小路のSL車庫を見に来ました。
ターンテーブルの現物初めて見ました。

お腹すきましたね~

今夜は山田君がなかなか仕事終わらないから、この時間にグルメ特集をアップします~。
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和?洋?サラダどっさりうどん。誕生日はマグロ金箔で祝い! このアクアパッツァ美味。 

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秋の訪れ。粋な演出やね。 ☆3認定新鮮な子持ちアユ。 おっきな牡蠣フライ!

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たまにはA5のサーロイン。美味しいところ一切れずつ?! 手ごねハンバーグチーズ盛り。

美味しいものばかりで倒れそうですわ。

ライブペインティング
弊社のイメージキャラ"土地マンション買うボーイ"の作者"吉田タカシ"氏による展覧会が開催され、昨日はその初日。
早速、駆け付けたらやってるやってる。
吉田タカシ
舞踊家は踊り続け。コントラバスは奏で続け。吉田タカシは描き続ける3時間。
通行人も声をあげて立ち止まる世界観。
白いキャンパスに段ボールを張り付けては破り捨て、描き始めてから何度も描いては消し、さらに何重にも色を重ねてはいい具合の色合いが後から出てくる不思議な描き方にギャラリーは感心。
舞踊家
有名な舞踊家さんのようです。
すごいね。
完成!  たのしいにいのちがけ
吉田田タカシ展"肉とタイポ"
ライブペインティング
11/18~11/20 at who's who umeda
作品展ギャラリー
11/25~12/19 at who's who nanba
http://eftosaka.jugem.jp/

ギニアのことって知ってます?!
おそらく私自身を含む多くの日本人は、ほとんどギニアの情報はないわけで、言われてみればオスマン・サンコンくらいなら...ってとこでしょう。
だけど、友人の目はキラキラしてました。

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ギニア共和国(ギニアきょうわこく)、通称ギニアは、西アフリカ西端に位置する共和制国家。西は大西洋に面する。旧フランス植民地、1958年に独立国家、首都はコナクリ。
鉱業、農業、水産業が盛ん。アルミニウムの原料となるボーキサイトの埋蔵量は実に全世界の3分の1を占めるほど豊富で、ボーキサイトの輸出額はオーストラリアに次ぎ世界第2位、盛んに採掘されギニアの経済を支えている。

彼曰く、
とにかくモノがない!毎日停電が当たり前
相手の連絡先がないので会いにくるしかないという繋がり方
何もしない政府
首都のもっとも大きな学校には満足な設備や十分に教科書はそろっていないが
学生たちは高い向学心をもって真剣に勉強している
年長者を敬う習慣(学校の先生・親・長男など)
子供のころからの徹底したでイスラム教育で絶対ウソをつかないし、裏切らない
平均月収6000円なのになぜか携帯電話だけは普及している
平均月収6000円なのになぜか自動車を買えて、ガソリン代も払っている
しかも首都のコナクリには狭いエリアに300万人口が密集し、大量の自動車が往来、毎日大渋滞の都市なのだと。

ないものだらけで「モノを持ってること、供給できる側の強み」を強く感じたのだという。
我々は長く日本に身を置いて、お金が最大に優位であるかのような錯覚に陥り気味ですが世の中にはモノが足らなくて喉から手が出るほど欲しくてたまらないニーズがあるということでしょうね。

現地の企業からもらってきた200トンの船一隻と50トンの船二隻と冷凍車10台、その他の注文書を手に、彼は私に手伝ってほしいと誘われた。
どうやって探すね~ん。


国際人のすすめ

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ユネスコ前事務局長であった松浦晃一郎氏はそれ以前も外務省で40年間、対外関係を担当し文字通り世界を舞台に活躍された方である。

松浦氏は
外務省で教わった「日本の常識」は
①長話をするな 人の話はよく聞け
②自慢話はするな 仕事には謙虚であれ
③責任から逃げるな 言い訳をするな

他方、ユネスコで経験した「世界の常識」は
①出来るだけ長話をする
②成功した自慢話だけを話す。失敗談はNG
③不利な指摘にはすぐに反論し、絶対に責任を認めてはならない
などギャップを感じること再三でした 
と語る。

これには驚きました。
当然、良い悪いの議論ではありませんが、我々日本人には飲み込みにくい「常識」だと思いませんか?

私はこのことから二つのことを学んだ気がします。

ひとつは、日本は以前から外交をたいへん苦手とする傾向を感じていましたが、それもそのはず。そもそも日本では「自慢話ばかりで無責任で話の長い優秀な人材」を育てる教育はされていない。そんなやつは当然、どんな組織でもツマハジキだろう。
一方で誇り高き「日本の美徳」は「日本人の心」であって、国際競争の戦いで勝ち残る方法論ではなさそうだ。

もうひとつは、「自分の常識」は自分の知っている範囲の常識であって、相手の「常識」ではないということ。何らかの理由で勝手に非常識な人間だと決めつけることは良くないみたい。

ともあれ、国際人はますます増えそうだ。

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